季節の先取り

季節の先取りはどこまで進むのか

季節の先取りはどこまで進むのか

毎日買い物に行っているスーパーの店頭で、今季節がどんどんと混ざり合ってきています。
この間までは、「ハロウィン」関係のパッケージの付いたお菓子や、カボチャのランタンの形をした入れ物に入ったお菓子が、所狭しと並んでいました。
ところが、ハロウィンが終わった途端、いきなり店頭に「クリスマス関係」のお菓子が並び始め、気の早い事に毛「長靴の中にお菓子の入ったセット」があれこれと並ぶようになってしまいました。
今年は、長靴に今年はやったディズニーやテレビのアニメのキャラクターを印刷したものが多く並んでいました。
今から、あんな長靴のプレゼントを買う人が本当にいるのだろうか、まだ11月だというのに・・・。
とついいつもさその前を通り長に考えてしまいます。
それに加えて今年は「スターウォーズ」の新作が12月に公開されるのを受けて、「スターウォーズ関連」のパッケージのおやつも一緒に並べられています。
こちらは少し気になったので、「スターウォーズのキャラクター」の印刷された感官に入ったお菓子を手に取ってみましたが、やはり、商標権の関係か、びっくりするほど背高いもので思わず、引いてしまいました。
それに加えて最近は、店頭の端っこで「鏡餅」まで売り始めました。
鏡餅だけならまだ長持ちするので「ちょっと気の早い人」が買い可能性もあるとは思うのですが、今日行ってみると、その鏡餅を売っている棚の下に「鏡餅と一緒に飾る昆布」まで売り始めていました。
まつ毛がよく抜ける

 

ここまで来ると「どれだけ季節を先取りすれば満足するのか」と思ってしまいました。
いくらなんでも、まだ炬燵を出すのも躊躇するような暖かさの続く毎日の中で「クリスマス準備」だけでなくすでに「正月準備」をしようとする人が本当にいるのかどうか、疑問に思ってしまいます。
できる事ならしばらくその「鏡餅のコーナー」にたっていて、「買う人がいるのかどうか」を張り込んで調べてみたい気分になっています。

 


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