突然のエンジントラブル

突然のエンジントラブル

突然のエンジントラブル

先日、春休み中に妻の実家へ遊びに出かけていた子どもたちを迎えに行こうと車のエンジンをかけました。
片道で150キロほど離れているので、ちょっとしたドライブです。
その日は、いつものようにキーを回してエンジンをかけようとしました。
ところがエンジンがかかりません。
今日は車の調子が悪いのだろうか、と少し不安を覚えました。
それというのも、その2週間ほど前にも、三度キーを回して、ようやくエンジンがかかり始めた、ということがあったからです。
もしかしたら、あの時、きちんと車のメンテナンスをしなかったつけかも。
しだいに焦りを覚え始めていました。
もう一度キーを回せばエンジンがかかるだろう、とかすかな期待を胸にもう一度、キーを回しました。
ところが何度やっても同じことでした。
子どもを迎えにいったあとは出勤しなければいけません。
大急ぎでJAFに電話しました。
一時間後、JAFの隊員さんが到着。
アクセルをふかしながらキーを回すと、造作もなくエンジンがかかってしまいました。
その光景をきつねにつままれたように眺めていると、「プラグかぶりという症状で、どんな車でも起こりうるので、とくに心配する必要はありません」とのことでした。
エンジンをかけた後、すぐにきってしまうとこうした症状がでるということでした。

そういえばその前日、自宅から数メートル離れた駐車場に車を入れなおして、すぐにエンジンをきったことがありました。
さすが、車のプロは素人と違って落ち着いた対処ができるものだと感心した一日でした。
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